ピンク系、水色系の同系色にまとめたものです。インク、紙、リボンなども同じ色のものを組み合わせました。中心の花は右のものはカードストックから紙が透かしてあるもの、左はクラフトパンチで抜いて作りました。どちらも中央の花と花芯がポイントになっています。
花をアレンジしなおしました。フラワーアレンジメントは差し替えてまたきれいに整ったので、お花と一緒に、カードをおいてみました。お気に入りの部分は、下のりぼんです。ひだになっているので、ボリューム感があります。
stamp k-styleはアメリカのスタンプテクニックを取り入れたカードメイキングとスクラップブッキングの教室です。スタンプ以外にも、たくさんの素材や道具を使ったカードメイキングをご紹介いたします。皆様の好みの絵や柄が私のスタンプコレクション4500種類の中からお探しできるかもしれません。クラフトパンチも多数お使いいただけます。 どうぞ一度お教室に遊びにいらしてください。
イースターカードです。色とりどりのチューリップをマービー1500シリーズのペンで色塗りしました。このペンはどのメーカーよりも太く、短時間で簡単に色が塗れます。ペンは横を使って塗るとペン先も痛みません。100色以上あり、グラデーションにも最適です。結構安く手に入り、お勧めのペンです。
紙コースターにフィルムを張って、防水加工されています。どうしても紙コースターに直接冷たいコップなど置くと濡れてしまいます。そこでBOOkカバーにも使われているフィルムをかけると、染料インクでもにじまず、長持できます。フィルムの数に、限りがありまして、この作品は昨日で終了しました。
デザインペーパー、パンチ、透明も利上げシールを使用したカードです。基本の色を水色、黄色にした優しい色合いです。
右の作品はWheelを使用した簡単カードです。最初にコーナーパンチでサイドとローズ色の紙をパンチします。Wheelローラーに、インクを回しながらつけます。まんべんなくつけたら、カードの手前から一気に均一な力で真っすぐ回していきます。最初は慣れないで曲がることもありますが、慣れてきたらうまくいきます。白い紙にスタンプしてから、細い紙カットします。(細い紙の上に直接スタンプするのは難しいのでしません)一色でも豪華、ラメもつけて出来上がりました。
このカードは外国から来られて日本に住んでいるかたたちへ配布したカードです。和紙は何年たっても紙の状態があまりかわりません。置く場所にもよりますが、日が当たらない、湿気の少ないところで保管します。のりは昔ながらのヤマトのりで貼るのがいいかもしれません。水のりでもきれいに貼れます。少し乾くと、水分を含んだところの紙が曲がります。そんなときは乾いてから重しや本を載せて一日置いておけば真っすぐになります。
カードストックもおしゃれな和紙でできています。茶色の紙を良く見るとタンポポの種のような白い紙が混ざっています。落水紙は白く薄く透けている和紙、京千代紙を中心に作成しました。和紙の産地、原材料も陶芸の土のようにいろいろ産地があるのに驚きました。機械化の進む中、今でも手作業の和紙工房もあります。和紙作りも奥が深そうです。