メリークリスマス!皆様どうぞ素敵な時間をお過ごしください。K-styleではこれからも楽しく、すてきなカード作成やスタンプを使った新しいアイディア作品などを作り続けたいと思っています。日本でももっとクラフト、スタンプ遊びの楽しさを知っていただけるよう、多くの方にお知らせしたいと思います。これからもよろしくお願いします。
stamp k-styleはアメリカのスタンプテクニックを取り入れたカードメイキングとスクラップブッキングの教室です。スタンプ以外にも、たくさんの素材や道具を使ったカードメイキングをご紹介いたします。皆様の好みの絵や柄が私のスタンプコレクション4500種類の中からお探しできるかもしれません。クラフトパンチも多数お使いいただけます。 どうぞ一度お教室に遊びにいらしてください。
こちらのクリスマスタグは、SIZZIXを使って簡単に作成できます。お友達のプレセントに名前をつけてもいいのですが、このタグをつけておけば可愛く名札代わりになります。可愛い色のリボンで色分けもできます。
クリスマスツリー型に抜いた紙を二枚用意して、上になる紙はスノーフレークのクラフトパンチで抜いていきます。抜いたところに下の紙の色が見えます。前に載せましたアイリスホールデングの方法で、仕上げました皆様の作品です。
町の中も所々でイルミネーションを見かけるようになりました。先月作成いただきましたリボンを使った、ベルのカードです。
オーナメントのぼんぼりをメインに作成しました。最初は紙にスタンプを左右2箇所に押しました。ぴったり横にスタンプが押せるよう、トレーシングペーパーを使って(マル秘テクニック)うまく押せました。ホイルの折り紙は15枚入っていて、このオーナメントを大量に作るなら20個ほどできます。キラキラ大変きれいです。実際にカードごとツリーにつるしても可愛いかもしれません。
先月作成しましたラメを付けたクリスマスツリーの仕上げを持参していただきました。カードストック~スタンプまで、各自持っている材料を使っていただきました。ビックリするほど皆さんのアイディアは素晴らしいです。ラメは石膏のようなものに押し込んでありますので、ボンドよりもしっかりとつけてあり、盛り上がっているので、少し立体感があります。一点ものなので、カードを頂いた方はきっとスペシャルな人でしょう。
アイリスフォールディングは、ヨーロッパで流行りはじめ、私はアメリカのカードクラスの先生から習いました。今回のカードの展示会とともに皆様にもご紹介したいと思います。今回作りました作品は私が大きさやスペースを独自で考えたものにしました。ちょうどSIZZIXがあったのでそのサイズに合うように作ってみました。
アメリカで教えていただいた先生はリボンを使っていました。紙で作るのが一般的ですが、リボンは豪華さがあります。
まず紙に型を抜きます。逆に言えば、出来上がりの図でも描いてみましょう。
最初にデザインペーパーを作ってみました。ちょうどヒイラギのスタンプがあったので、三色押してみました。そのあとは細く切って半分に折って重ねて貼るだけです。どうぞわからない方は習いに来てください。いろいろな材料を用意しています。
11月29日から12月28日まで原宿にありますDesign Festaのギャラリーに作品展をいたしております。アートスペースの壁を一部かりて、若者の作品に混ざって出展させていただきます。クリスマスカード中心に、皆様に作品を紹介できればと思っております。
これら4点の作品はSTAMP SCAPES社のスタンプを使用しました。テーマは四季です。日本は四季折々の色があり、写真など見ても山の色や空の色などで季節を感じることができます。スタンプは基本的に、空や雲、山、ログハウスと回りの木、手前にある草や動物などの合計12種類のスタンプを組み合わせて作りました。インクは以前にも紹介しましたMARVYのスタンプパッドからインクを伸ばしたりつけたりして使用しました。色がはっきりしていますが混色することで、風景にあった色に染まっていきます。こちらの教室でも体験できます。
カードを添えて、子供の友達に配ってもいいし、ちょっと今日の面白事件でも記録してもいいし、このカードはスクラップ用にとっておきます。せっかく時間をかけて作ったカードなので、あげたくないのはわかります。それなら2枚作って、ひとつはあげてもいいように作らなければ、、、、でもあげたい人がたくさんいたら?それは時間を作って作ることです。
今回2種類のお菓子を用意しました。ひとつは先日作りました、チョコレートをリボンでするする引っ張るパッケージ。もうひとつは茶袋をスタンプやデザインペーパー、リボンなどを使ったオリジナルパッケージです。あなたならどちらのパッケージを選びますか??中身の方が大切なのに、なぜか見てくれも重要なんですね!これって○○にあてはめてもいえることかもしれません。